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上大岡エピソード3~上大岡を創りし者たち~

 数年前に岡村スクールの生徒に「先生、なんで上大岡の人たちは変な人しかいないの?」と聞かれたことがあります。ワルの代、最高平均得点の代ときて、次は変な人たちのお話です。
 この代は中1時点で森中生が3名、笹下中生が1名の男子4人のみのクラスでした。上の代もそうなのですが、今の上大岡のクラス人数と比べると、どの学年も生徒数は半分以下。それもそのはずで、校舎全体で30名前後といった時代でした。(おかげさまで、ここ数年は60名もの生徒に通っていただいております。まだまだ、生徒募集中ですので、ご紹介のほう、よろしくお願い申し上げます。)
 中1の夏に森中の女生徒が1名入ってきました。無口で、ボール箱に入った愛くるしい子犬のような目をした少女でした。最初は・・・。
 この後、この生徒の部活仲間が次々と入学してきて、中2に上がるころには10名に達しました。このメンバーが全員ファンキーというか、頭のねじがふっとんでいるのです。学力は高く、点数はとってくるのですが、バカみたいな話をギャーギャーとしてはゲラゲラと笑う、そんな毎日でした。
 2年の終わりには笹下中の男子人も加わり、16名の受け入れ限度数に達するクラスになりましたが、クラスは相変わらず中1の夏に入ってきた少女、およびその仲間を中心に事故を起こしては大爆笑の毎日でした。笹下中の生徒たちはねじの絞まった生徒たちばかりで、よく「なんであの人たちはあんなに面白いのですか?」と質問を受けたものです。
そんな面白い彼女らは卒業時にひよこのぬいぐるみを校舎の天井につるしています。それを見た翌年の卒業生も同じひよこのぬいぐるみを置いていきました。さらに下の学年の生徒たちはカビパラ、ガンダム、サボテン、エヴァンゲリヲン、AKBのチョコ、ラキスタの時計・・・飽きたら緑進で飾ってもらえ!!という間違った文化を作ったのは、間違いなくこの彼女らです。次々と繰り出される珍解答、それに対する大爆笑、休み時間は床を転げまわる、相撲をとる、踊る、今のおもしろおかしい、それでいて楽しい緑進学院という塾を形成したのは間違いなく彼女たちです。
  1. 2013/02/01(金) 00:00:00|
  2. 講師たちから
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