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叱られたとき

今日は怒られた時の対応だ。

 よく怒られる。なんでこんなに怒られるのか。
怒られると泣いちゃったり、むかついたりする。それが嫌だからと言って、怒られても何も感じないようにするとか、あるいは少しでも短く終わるように適当にあいづちをうったりしていないか。

 怒られているとき、ほとんどの場合なにかしら自分に落ち度がある。その落ち度を無視して怒られる時間を短くしようと努力するよりも、自分の落ち度を素直に認め、どのように改善すればよいか、どのようなことに気をつければ改善できるのかということを真剣に考える時間にできたら素晴らしい。

 確かに人が怒る場合と言うのは、必ずしも冷静な状況ではなかったりする。1年も昔のことを言い出されるとうんざりして余計な一言を言ってしまったりする。この一言が引き金になって、もっと怒られたりすることはしばしばある。

 しかし怒る側にも何か伝えたいことがあるはずだ。話が脱線して昔のことが掘り返されるような場合には、一度話を止めて、今日は何についての説教だったのかということを思い出させるといいぞ。生意気にならないような言い方がポイントだ。お互い冷静になって何をどうすればよいのか考える。最後には必ず、明日から心がけることを紙に書いて約束する。これがとても大事。そうしないと本当にエンドレスな説教が続く上に、得るものがない。説教が始まったらメモの用意を忘れるな。

 完璧な人間にはなれないし、この世の中は知らないことだらけ。こういった世の中で生きて行くために大切なのは、成長する心を持ち続けること。高校受験が終われば大学受験がある。大学受験が終わったら入社試験がある。入社しても勉強は続く。人の失敗、自分の失敗。去年の失敗、今日の失敗から何かを学び明日にはまた一歩成長する。これが最強のサバイバル術。

「ごめんなさい」と「ありがとう」を大切に
  1. 2010/03/01(月) 19:05:54|
  2. 講師たちから
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