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小学生英語

 本学院の小学部のコースは英語なしのAクラスと英語ありのTクラスに分かれています。上大岡スクールの5年生、6年生は全員がTクラスで楽しく英語を学んでいます。
 火曜日には英単語テストを実施し、新しい英単語の読み方や意味など読み・書きの学習しています。木曜日には数字や曜日、月日や季節などの身近な英単語の発音の仕方やリスニングなど発音・聞き取りの練習をしています。
今回は大人気の英語授業を受けている子たちに質問をしてみました。

Q.英語の授業はどう、どんなところが楽しい?
☆スタンプがいっぱいもらえる。単語テストで合格点を取ったときはうれしいし!
★覚えてきた単語をテストする時のドキドキ感がたまらない!
☆学校の国際理解の授業の時間に自分だけが先生の言っていることが分かったとき。褒められて嬉しかった!
★ディズニーランドのトイレで「man」と「woman」の意味が分かって役に立った!
☆最初は受けていなかったけど、みんなが受けているから始めてみた。そうしたらおもしろかった。

Q.英語を使って将来はどうしたい?
☆外国に行っても大丈夫になりたい。
★外国の人と話してみたい。あとはスタンプをためたい。
☆オーストラリアや他の国を飛び回っている友達のAくんと英語で話したい!

◆昨年小学生英語を受講し、見事英検4級に合格したHくんの声も聞きました。
Q:英語を受けててよかった点は?
A:英検に受かって母ちゃんや友達に自慢できた。快感!中学では単語のテストがすぐにできるようになったし、英語が得意になった。英検の勉強は単語を覚えるのは大変だけど、リスニングはおもしろい。不正解の選択肢では思わず笑っちゃう。
Q:英検4級を合格するのに何か苦労はあった?
A:苦労?そんなもんないね!単語を覚えて、リスニングをよく聞いて、全力でがんばれば受かる!がんばれ!

◆以上のようなわきあいあいの雰囲気で1月に実施される英検での合格を目指して楽しく勉強しています。
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  1. 2010/07/01(木) 00:00:00|
  2. 講師たちから
  3. | トラックバック:0

メディアに振り回されない

 今月号では「メディアに振り回されない」をテーマにお話します。現代社会において、大人も子どももマスメディアの影響を受けて生活しています。その中で最も大きな影響力を持つメディアはテレビでしょう。テレビで納豆がいいという健康番組が放送されると、翌日のスーパーでは納豆が売り切れるという報道があったのはつい最近のことです。また、正月の大学駅伝で優勝した東洋大学の志願者が昨年対比で2倍上に増えたということです。つまり、知名度があがるとそれだけ世間からの評価があがり、人々が殺到するということなのでしょう。私が今まで多くの著名な方々とお会いして、本当に一流といわれる方は、実は世間で表にはでていない方が多かったように思います。マスコミは本物を一時的に高める報道をし、その後に叩いて二度儲けるといわれています。ですから本物は世に出にくいのです。政治家に対する昨今の報道も目に余るものがあります。もちろん今の政治家が良いというものではありませんが、マスコミがいつもつきまとい、あら探しをしていては、まともな発言一つできません。一部だけをカットして報道されてしまい、視聴者に誤解を与えかねないからです。
 新聞も各社によって論調が異なります。どの新聞も同じことが書いてあると思うと、とんでもない間違いをおかします。もちろん新聞社とテレビ局も連動していますから、テレビ放送も同様で、読者や視聴者の考え方を一方に誘導する内容になっています。以前、私は教育再生会議の場(首相官邸)に赴き、実際にそこで話されていたことを全て聞いておりました。(この場にはマスコミには非公開でした)翌日の大手新聞社の新聞をみると。「××ということが議論された」と断定形で書かれています。しかし終始その場にいた私の記憶にはそのような事実は全くなく、議論もされていないことが議論されたと書かれていることに驚きました。
 また、民放や新聞社にはスポンサーというものがいます。お金を出してくれる会社や組織です。テレビではCMをみればスポンサーがどこかわかります。新聞は広告主がスポンサーになります。当然のことながら、お金を出してくれるスポンサーのことを悪くは報道しませんし、記事にもなりません。
 メディアは事実のみを正確に伝えれば良いのですが、人々をある一定の方向へ無意識のうちに導く意図というものがあるため、ただ漫然と聞いていると、洗脳状態になってしまいます。ですから、自分の頭で事実をしっかりととらえ、できれば多くの意見を取り入れて、自らの意見を持つことが大切であると思います。そうすることで、作為的な行為に対しては抵抗力がつきます。
  1. 2010/07/01(木) 00:00:00|
  2. 石田勝紀からの便り
  3. | トラックバック:0

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