※本コラムを引用される方はトラックバックを残していただけると幸いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

サバイバルコラム

今日はダイエットしたい!という女子(男子もいるか?)に向けての話だ。
みんなは食べなければ痩せると思っているか?否。食べないと実は太りやすくなる。考えてみてくれ。食べない時期が続くと、人間は少しの食べ物で長く生きることができるように、栄養を体にため込みやすい体になっていく。つまり脂肪がつきやすくなるということだ。リバウンドという言葉を聞いたことがあるだろう。これは食べないダイエットをして目標を達成した後、それ以前と同じように食べると今までよりも太ってしまう現象だ。
 だからと言ってめちゃくちゃに食べるのはダメだ。食べることについて、一定のルールを知っていれば健康な体でいられる。
 
 食べてから消化をするまでは平均4時間だ。つまりこれを超えると腹が減ってくる。その時にタイミングを間違えて間食をすると晩めしが食べられず、その後、夜中にお腹が空いて食べ過ぎて、朝起きると寝る前に食べたものが胃の中に残っているから、朝食を食べずに学校へ行き10時頃には腹が減り、早弁した上にその後パンとかを大量に食べるという悪循環。これは確実に太る。
 
 朝をしっかり食べて、早弁をせずにお昼もしっかりと食べる。夜ごはんまでは時間が長いからちょっとだけおやつを食べて晩ごはんのときには、お腹が空いた状態で食べられるようにする。これが一番健康的で太らない。

まとめだ
朝昼晩の3食をしっかり食べる。
おやつはちょっとだけ。

そして、ご飯をつくってくれる家族に感謝を忘れるな。

「健康が一番美しい」
スポンサーサイト
  1. 2009/07/01(水) 19:26:42|
  2. 講師たちから
  3. | トラックバック:0

上大岡スクールコラム

上大岡スクールの生徒はみな素直です。自分ではやりもしないようなことや、信じていないこと、ちょっと信じられないようなことを生徒に伝えようものなら「先生だってやってないじゃん!」とすぐに疑問をなげかけてくるでしょう。実際「次の模擬試験は上大岡で上位独占だ!」といったときも「他のスクールでも同じこといってんでしょ!」と疑問を投げかけられました。「いや、そんなことないよ。小6は上大岡しか教えていないし。」と伝えると「そっか!」とにんまりと笑って納得してくれました。また一つ信頼を築けたと感じた瞬間でした。

「なぜ勉強しなければいけないの。」「なぜ他人を仲間外れにしてはいけないの」「二人とも好きだから二人と付き合いたいのになんでダメなの。」など人としてまずい質問も多くありましたが、なぜいけないのかをしっかりと伝えれば彼らは納得し改善していきます。性悪・性善いずれにしろ子供は素直で純粋であるのです。

そんな彼らを納得させられずに反抗的だ、問題児だと決めつけては、彼らも全力で物事に当たれるわけがありません。ましてや黙って従う子、従うふりをする子が素直だ、優秀だと扱われては、本当に反抗的になるか、自分も黙って従う疑問を感じない子、下手をすると黙って従うふりをする素直でない子になるしかありません。自身の過失を子供のせいにする最悪な大人を相手にした場合には人間不信にもなってしまいかねません。

私はこのような考えから、例え本学院の他スクールと異なることになるとしても自分自身が間違いないと思えるもののみを生徒に伝えています。もちろん、それが間違いであることもあるでしょう。その時は、こういうわけで間違い、これが正しいと生徒たちに訂正および謝罪をしますので、保護者の方にはどうかご容赦いただきたく思います。

最後にもう一度書きますが、上大岡スクールの生徒はみな素直です。おかげ様で私は毎日楽しく授業ができます。楽しく疑問に答え、楽しく叱り、彼らの改善を一緒に喜び、一緒に楽しく遊ぶ。本当に楽しい毎日です。きっと生徒たちも「塾?楽しいよ!」と答えてくれるはずです。
  1. 2009/07/01(水) 19:23:58|
  2. 講師たちから
  3. | トラックバック:0

家庭教育のススメ

今月号は「家庭教育のススメ」についてお話します。今、家庭教育の重要性が叫ばれています。学校教育では、集団生活をするため、社会性や協調性を学ぶことを主眼におかれています。しかし、社会性や協調性を学ぶ以前に当たり前の行動がとれるように教育するのが家庭教育の役割です。その家庭教育が今揺らいでいるのです。そこで今回は家庭教育の原点を振り返ってみましょう。

1.しつけ
→これは言わずと知れた「しつけ」です。緑進ではこれを3つに集約しています。
●挨拶・・おはよう、ありがとう、いただきます、ごちそうさま、いってきます、ただいま、おやすみといった生活上使用する挨拶の全てを元気に明るく言うことです。
●時間を守る・・学校に遅刻することだけでなく、勉強と遊びのメリハリがつかず時間が守れないこともいけません。予め時間を決めてそれをしっかりと守るという習慣が大切です。
●整理整頓・・部屋をきれいにしたり、カバンの中身をきっちりと整理することです。

2.食育
食べ物が学力や人格に影響を与えることは最近あらゆるところで言われてきています。特に飲食の中でも清涼飲料水やお菓子、ファーストフード系の食べ物、食品添加物が多い食事に問題があります。子どもにはできるだけ本物の食べ物を与えて、早い時期から体の健康を考える食育を行いたいものです。

3.社会常識
空気が読めないという意味のKYという言葉が最近ブームになっていますが、それだけKYの人が最近は目にすることが増えてきたのでしょう。自分さえ良ければという考えなのでしょうが、社会は人と人との関係で成り立っている以上、社会常識は無視できません。夜遅く人の家に電話することや、電車の中で大きな声で話しをしたり携帯電話で話をしたりすること、提出期限を守らないこともその一種です。しっかりと社会常識を守らせていきましょう。

4.思いやり
これは緑進五訓の一つにもなっていることです。人の悪口や陰口を言う人は思いやりの心が欠如しています。思いやりを育むには、動植物を飼って毎日愛情を持って育てることをさせるといいでしょう。または、年下の子の世話をさせることやボランティア活動をすることも効果的です。

5.前向きな心
最後は心です。人間は良いことがあればテンションがあがり、悪いことがあると下がります。しかし、本当に大切なことは、常に前向きな状態でい続ける心をつくることです。これは親がどう子どもに接するかで決まってきます。子どもは心が弱いため、ちょっとしたことで後ろ向きになりますが、前向きでいることがいかに格好いいことであるかを教えていくといいでしょう。例えば、テレビのドラマの主人公をモデルに話をしてもいいと思います。
 紙面の都合上多くを語ることができませんでしたが、家庭でできる大切な人間形成について今一度思い起こされて、日々のお子さんの教育に役立ててください。
  1. 2009/07/01(水) 00:00:00|
  2. 石田勝紀からの便り
  3. | トラックバック:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。