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地球温暖化

地球の大気中に含まれる二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスは、太陽によって暖められた地表から、逃げていく熱を遮ることで地表を暖かく保つ働きをしています。人で例えるならば衣服を着ているのと同じであり、現在問題視されている温暖化という現象は地球がかなりの厚着をしている状態を表しています。別に地球はダイエットをしたいと言っているわけでもないのに…可哀相ですね。
「温暖化を防ぐために!」と考えてしまうと、大きすぎて何をすれば良いのか分からないかもしれません。できる範囲でライフスタイルを見直してみる事が、これからの私たちに出された課題なのではないでしょうか?
私たちにできる事は本当に小さな事かもしれません。私の母親はスーパーに行くとき買い物袋を持参しています。「レジ袋に10円払いたくない!」と言っておりましたが、その行為は家計の節約だけではなく、資源の節約にもなっています。母は偉大なり…
私の母だけがレジ袋を購入しないことによって、温暖化を防ぐための大きな効果があるとは思えません。しかし、多くの方々が『節約』に取り組む事によって、その効果は絶大なものになるはずです。レジ袋に限らず、身近でできることなら何でもOKです。
 このような話を授業中にすると、必ず小学生の回答の中に「息をしない。」があります。「それじゃあ息を止めてみよう… はい、苦しいからNG。」節約はできる範囲でお願いします。
 京都議定書の第一期間で、日本の二酸化炭素削減目標は6%と定められておりますが、目標達成はかなり厳しいと報道されています。しかし、私たちの取り組みによって目標を達成できるかもしれません。さぁ 買い物袋を手にとりましょう!
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  1. 2008/01/30(水) 19:03:22|
  2. 環境について
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ゴミの分別

先日、ゴミの回収業者へ連絡した時に分別の方法について尋ねてみました。プラスチックゴミが多く出るので、それを分別して出したいと思ったからです。私もこのコラムを書くようになってから少しずつ環境に対する意識が上がってきました。
しかし、その回収業者では「燃える」か「燃えない」かだけ…おいおい、それで良いのかい…?と、感じました。各市町村によってゴミの分別方法は様々です。「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「資源ゴミ」「粗大ゴミ」という分別が一般的なのですが、業者の方には色々と苦労があるようです。分別しないと持っていかないという事を繰り返していたらお客様が離れていってしまうからです。私は逆に分別にうるさい業者のほうが、今の時代信頼されると思うのですが皆さんはいかがでしょうか。
また、地域の方々もゴミの分別方法が異なるため、戸惑うことが多いと思います。他の地区から引っ越してきた方にとってはなおさらです。私は全国統一の分別基準を作ればこういった問題は解決すると思うので、政治家の方々は身近な問題でもがんばってもらいたいですね。
地球上の資源は有限です。リデュース・リユーズ・リサイクルを実現するために、ゴミの分別は不可欠ですので、是非とも日ごろから意識して生活していきましょう。
  1. 2008/01/30(水) 19:01:59|
  2. 環境について
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一年の計は元旦にあり

今年も残すところわずかとなりました。月日が経つのはとても早いものですね。さて、間もなく新年を迎えますが、皆さんは来年をどのように過ごしたいと考えていますか?

 新年というと全ての事に新鮮さを感じ、気合が入るものです。『一年の計は元旦にあり』という言葉があるように、正月は様々な目標を立て「今年こそやってやるぞ!」と意気込む人も多いかと思います。しかし、気付くと毎日のやるべき事に追われ、何もできていない、という状態に陥る可能性もあると思います。

 計画立てて物事を進めることは、効率という側面からも必要です。しかし計画通りに進まないのも、この世の常だと思います。だからといって野放図ではいけませんが「これだけは絶対に達成してみせる」ということを一つ、イメージしてみて下さい。寝る前の5分でもいいので、達成している自分を毎日思い描いてみて下さい。思いが強ければ強いほど、不思議とそれに近づこうと行動が変わってきます。
メジャーリーグで活躍している松井秀喜選手は、小さい頃から「野球選手になること」を毎日思い描いていたそうです。やがてその強い思いが行動を変えていき、今に至っているのです。彼はこんな名言を残しています。「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば性格が変わる。性格が変われば運命が変わる。」
また、同じメジャーリーガーのイチロー選手は、小さい頃から目標を逆算して計画を立てていたそうです。彼は「プロ野球選手になる、その為には甲子園で有名になる、その為には甲子園に毎回出場している学校に行く、その為には少年チームで活躍する、その為にはヒットをたくさん打つ、その為には素振りを毎日1000回やる」と逆算することで、現在のやるべきことを具体的に導き出していたそうです。

 勉強、スポーツに限らず全ての事に「イメージをして行動する」ということが共通していると思います。お子さんを含め、我々大人でも、始めることに遅いという事はありません。新年を迎えるのを機に、思いを大切にし、ごまかすことなく、真っ直ぐな心で、自分自身を見つめてみてはいかがでしょうか。
  1. 2008/01/13(日) 20:02:38|
  2. 講師たちから
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合格

みなさん、こんにちは。寒い日が続いていますね。受験生のみなさんは生活リズムを正して、受験本番に備えましょう。

私事なのですが、先日、中型バイクの運転免許を取得しました。久しぶりに合格の喜びを味わいました。
教習中に指導員の方からこんな話を聞きました。
「運転が一番上手なのは卒業検定に合格したときです。」
教習生は卒業検定合格に向け、一つ一つの操作や安全確認を丁寧にするのですが、合格してしまうと、試験を受ける必要がなくなるので、それらがどんどん雑になってしまうのだそうです。
合格というのはあくまで公道で走るための最低条件です。教習所で学んだことを基礎として、公道を走ることにより徐々に運転技術は高くなっていくはずです。

これは勉強にも同じことが言えます。高校受験に合格した後、目標もなく、ダラダラと過ごしてしまうと「学力が一番高かったのは中3の終わり」なんてことになってしまいます。
高校受験に合格したときには大いに喜びを分かち合ってください。その後、次なる目標についても話し合ってみてください。

目標を掲げ、常に挑戦し続ける緑進生であってほしいと願っています。
  1. 2008/01/13(日) 20:00:32|
  2. 講師たちから
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成績が上がる訳

 今月号では、皆様に緑進の実績と学習指導体制についてご報告をさせていただこうと思います。緑進では入塾してから87%の生徒が成績上昇をものにしていますが、今回の学校の定期テストでも、例えば、学校平均60点台に対して緑進生の平均が90点台をだすなど明らかな差異を生み出しています。また、英検では3級から5級でほぼ100%の合格率を出しています。中3では準2級も合格しています。これらは明らかに指導体制の結果であると断言できます。元々、優秀な生徒だけを入塾させていたら当然の結果です。(もしそうであれば、合格率100%、全員が100点を取るというのは当然のこととして行われなければなりませんが。)しかし、緑進は教育理念に「一人ひとりの生徒が感動できる指導をすることで、一人ひとりの可能性を引き出し、満足感を高める」と定義しています。つまり、一人ひとりの生徒に勇気と自信を与え、それぞれの持っている夢と希望を実現させることにあるのです。ですから、緑進では、学力診断テストで現在のレベルを測定することはしますが、それによって落とすことは余程のこと(他に迷惑をかける者やご家庭の協力が得られない場合)がないかぎり行いません。学力が集団授業についていけないときは、一時的に個別指導クラスを受講していただき一定のレベルに達した段階で集団授業に編入します。入塾段階ではこのような考え方をしています。
 そこで、なぜここまで成績が上がっていくのかというお話ですが、それは基本に忠実に指導をしているからです。4月の緑進便りでも書きましたが、それは次の3つです。
1)積極3原則(言葉、行動、考え方)→まずは心から変えます。
2)躾3原則(挨拶、時間管理、整理整頓)→学力向上のための“環境整備”を行います。
3)指導3原則(論理力、感力、問題意識力)→そして考える力を養成します。

 これらは当たり前のことですが、言葉で語っても、実際にはなかなか実行されません。しかし、緑進ではこれらを妥協無く徹底して指導しています。この「徹底して」ということが大切なのです。なぜ徹底できるかといいますと、私達は心から子どもたちの幸せを願っているからです。(全講師がこの同じ目的に向かって進んでいます)そのためにも、小学校、中学校の段階でしっかりとした考え方とやればできるという自信が必要になります。それを日々の教科学習指導を通じて行うのです。
 私達は、これからも確実に成績を上げていきます。さらに高みへと押し上げていきます。(ただし、緑進便りでも何回も書かせていただきましたとおり、ご家庭との協調関係がない限り実現はできません。そういう意味で、緑進の実績はご家庭の実績でもあるのです)しかし、本当に目指していることは、人間力の養成であります。成績を上げることは単純な技術をマスターすれば誰でも簡単に上がります。それよりもこれから社会に出ていく子どもたちに必要なことは人間力です。そういう人間を一人でも多く緑進から輩出していきます。
  1. 2008/01/01(火) 22:32:05|
  2. 石田勝紀からの便り
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